羽生ふじブログ

2026年6月の記事一覧

教育実習 授業研究&最終日

先週(6月15日)から教育実習生(N先生)が来ています。

いっしょに農作業をしたり、部活動でサッカーやバスケ、楽器をやったり…大学生の若いパワーとN先生の人柄で、生徒たちに活気を与えてくれました。

今日は、実習のまとめ「研究授業」でした。美術科の授業でレザークラフト制作の単元の授業をしていただきました。

先生も生徒も緊張していましたが、和やかで良い授業でした。

そのあとは、クラスの生徒たちのサプライズで、授業でいっしょに撮った写真や生徒のメッセージアルバムをプレゼントがありました。

 

2週間おつかれさまでした。ぜひ、すてきな先生になってください。

 

羽生市中学校生徒専科授業体験

6/25(木) 市内の中学校の生徒(希望者)さんが授業体験に来てくれました。

3つの中学校から、計22名の生徒さんが参加されました。

それぞれのコースの授業体験をしながら、高等部の先輩方がどんな学習をしているか、どんな姿かを学んでいただけたかと思います。

本校の生徒にとっても、学習したことを後輩に伝えることで学びを深めることができています。

 

 

フードデザインコースの授業は、保護者の方は廊下からの見学になってしまい、申し訳ありませんでした。

 

あいにくの雨で、農業は屋内作業になりましたが、野菜の袋詰めなど笑顔で取り組んでいました。

 

中学校の先生方、保護者のみなさま本当にありがとうございました。

おかげさまで毎年実施することができています。

来年度もぜひよろしくお願いいたします。

研究授業を行いました(6月19日)

学校では定期的に教員の資質向上のために研究授業を行っています。

授業担当者がテーマ等を設定し指導案を作成して授業を行った後に意見交換をしてお互いを高めていくということを行っています。

今回は初任者(採用1年目)の先生が授業者として担当をしてくれました。

研究授業は授業者だけでなく若手・ベテランが互いに自身の取組を見直し磨きをかけることで学校の力の底上げを図るものと考えています。

そのような取り組みを校内で盛んに行うことで生徒たちに還元できればと思います。

 

3年生の教室からの眺め(東京方面)「見晴らしいいなぁ!」と、思っただけです