スケアード・ストレイト教育技法による自転車交通安全教育(生徒指導部)
過日、校長先生発信のブログにも記載されたとおり、6月11日(水)にスケアード・ストレイト教育技法による交通安全教室を開催しました。
交通安全に関する学習は例年実施していますが、本年度はスタントマンの方による再現事故から学ぶ形式です。
交通事故が起こる状況を再現してもらうことで、何が危険なのか、なぜ危険なのかを分かりやすく学習することができました。
マナー違反から起こる自転車事故の再現を見せてもらい、正しい交通うマナーを学習することもできました。
~生徒たちの感想~
シャドウ・スタントプロダクションの方々の演技を見て、交通事故はこわいと思いました。特に、自転車乗車中のながら運転や傘さし運転は危ないと思いました。私は交通ルールやマナーを守って自転車に乗りたいと思います。(Nさん)
実際に見て、動画とは違った迫力がありました。改めて事故にあわないように気をつけようと思いました。特に後方確認を忘れないようにしたいと思います。(Bさん)
プロの方々のスタントはすごかったけど、本当の事故だったら大けがをすることが良くわかりました。ヘルメットをつけた状態とつけていない状態だと、受ける衝撃に大きな違いがあることに気づきました。自転車通学をしていますが、いつもヘルメットをしていなかったので、なるべく着用していきたいと思うようになりました。(Kさん)
雨の日だったため、自転車事故の再現になりましたが、いろいろと勉強になりました。1つ1つ丁寧に教えてくださりありがとうございます。動画で見るよりリアルで、音も大きくてびっくりしました。事故はいつどこで起きるかわからないので、私も交通ルールを守っていきたいです。(Oさん)
生徒たちの記入した感想文から、深い学びがあったことが伝わってきました。目で見たことで深い学びに結び付いたようです。貴重な機会を提供してくださった埼玉県警察の皆様、スタント会社の皆様への感謝の気持ちがたくさん綴られていました。
学習したことを忘れずに、安全に登下校をしてください。そして交通マナーを守れる高校生でありましょう!