羽生ふじブログ

専科の取り組み

最近の専科の様子を紹介します。

 

〈農業コース〉

2学期が始まり、約1カ月が過ぎました。

農業コースでは、各学年が秋冬野菜の収穫に向けて種まきや植え付け作業を行っています。

緊急事態宣言に伴い、短縮日課となった本校ですが、生徒たちは限られた時間の中で懸命に作業をしています。

今学期もおいしい野菜が採れることを楽しみにたくさん働きましょう!

  

 

〈園芸コース〉

夏の暑さも和らぎ、秋の訪れを告げる金木犀の匂いが感じられる、気持ちの良い季節になりました。ここで、最近の専科の様子をご紹介します。

1年生はハボタンやビオラの施肥や薬散作業を行いました。植物を健全に栽培するためには欠かせない作業です。

2年生は畑に行き、ヒョウタンやホオズキの収穫を行いました。限られた時間の中で集中して作業を行っていました。

3年生は東日本実業団対抗駅伝競走大会で展示するパンジーのプランター制作を行いました。間隔よく綺麗に真っ直ぐ定植していました。

2学期も始まり、これまで休んでいた花苗の無人販売を再開しました。生徒たちが種から育てた花苗を販売しておりますので気軽にご利用ください。

 

 

〈フードデザインコース〉

フードデザインコースの授業の様子です。

3年生は、ももタルト作りに初挑戦しました。タルトの土台作りでは、レシピの工程を、ひとコマずつ丁寧に、全員一斉に行いました。先生の説明をよく聞いて作業に取り組んでいました。

2年生は、パンの冷凍生地作りと具材準備をしました。繰り返しの作業の中で見通しをもって、進んで作業する姿が見られました。

1年生は、マフィンを作りました。袋詰め作業では、袋の入れ方の説明をよく聞いて、丁寧に行っていました。ペアと協力して一生懸命取り組んでいました。

大変な状況下ですが、2学期も共にがんばっていきましょう。

 

 

〈メンテナンスコース〉

メンテナンスコースでは、短縮授業という限られた時間の中で全学年、校内の清掃を行っています。

1年生は1学期の復習として今まで行ってきた作業の確認をしながら清掃をしています。

2年生、3年生はペアに分かれ、通路、教室、階段の清掃を行っています。

今までのやり方から変更したこともあり、はじめは戸惑っていた生徒もすぐになれ、皆一生懸命取り組んでいます。

これからも感染症対策を行いながら、生徒が安全に作業を行えるよう取り組んでいきたいと思います。