羽生ふじブログ

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教科の取り組み

 教科の授業の様子です。

 数学科では、日常生活を過ごす上で必要な計算や数学的な思考を育むために授業に取り組んでいます。 

 1年生の数学の授業では、どの生徒も真剣に学習に取り組んでいます。基礎的な四則計算や時刻と時間について、社会生活と関連付けながら学習を進めています。

 2年生は、10分間の計算プリントを毎時間解いています。どの生徒も、1年生のときより集中力が続くようになりました!計算プリントのあとは、時刻と時間・日付について、カレンダーを使いながら授業を進めています。 

 3年生では、実際に就労することを意識し、距離感覚を養うために、学校から駅までの地図を作成したり通勤届について学習したりしています。

 

 情報の授業では、1年生はパソコンのログイン方法を覚え、ローマ字入力に取り組んでいます。2、3年生は昨年度までに学んだことを復習し、ワードやエクセルを中心にソフトの様々な機能を活用して課題に取り組んでいます。

 

 保健体育の授業では他の教科と同じく、感染症の予防対策をしっかりととりながら活動を行っています。5月は陸上競技を学習課題として、学年ごとに目標を立てて取り組んでいます。新型コロナウイルス予防や雨などで、思うように活動できないときもありますが、それぞれが日々自身の記録向上に向け一生懸命に取り組んでいます。

 

 

 

 

 

チャレンジ実習

 5月21日(金)に2年農業技術科20名で埼玉県立総合教育センター江南支所にチャレンジ実習に行きました。

 バックホウを操作する実習や牛やポニーの飼育実習を行いました。学校では体験できない感動や発見をした充実した一日になりました。

 

教科の取り組み

 久しぶりに晴れ、太陽の光が降り注ぎ、さわやかな朝です。生徒達も生き生き活動しています。

教科の授業の様子を紹介します。 

 音楽の授業では、今年も感染症対策を行いながら、全校で合唱ミュージカル『ライオンキング』に取り組んでいきます。パート練習では、1人ひとりが距離をとり、窓から外に向かって歌っています。マスクをしたまま歌う大変さはありますが、元気な歌声と曲に合った表現を意識して頑張っています。

 

 

 次は家庭科です。

 1年生は上履きを入れる巾着袋を作成しています。巾着袋につけるワッペンの刺しゅうもしています。一つ一つ自分の作品を完成させるために頑張っています。

 2年生は、『おにぎりとおみそ汁』です。おみそ汁はかつお節で出汁をとった豆腐とわかめのおみそ汁です。こんな簡単ならお家でもできるかも!!と出来上がったおにぎりとおみそ汁を美味しそうに食べていました。

 3年生はミシンを使った布マスクの製作が終わり、手縫いのテディベア製作に入りました。自分で好きな色のフェルトを選び、それらを組み合わせて世界でたった一つの自分だけのテディベアを作ります。きっと素敵なくまちゃんができる予感!!完成が楽しみですね!

 

 次は国語です。

 1学年は、漢字の学習や挨拶の大切さを考える学習に取り組んでいます。読むこと・書くこと・聞くこと・話すことの基礎を活動の柱とします。社会生活を見据え、適切な言葉づかいを知り、実際生活で活用しようとする態度を養います。

 2学年は、複雑な情報を整理し、相手にスムーズに伝わるよう工夫して文章にまとめる課題に取り組んでいます。「いつ、どこで、何を…」などの項目に沿って整理した上で文章化する取組を通して、正確かつ円滑にやりとりをする力を高めます。また、相手(聞き手)の立場に立った話し方、言葉づかいについても学びます。

 3学年は、文章の読解に取り組んでいます。説明文や、中高生の体験作文などの文章を扱い、「正確に読むこと」と「筆者の意図や心情の理解」を目的に、じっくりと丁寧に読みつつ、設問に答えていきます。始めは長い文章に抵抗感があったようですが、だんだんと読み取り方が身についてきて、個々に差はありますが、読解力を高めることができています。

 

 

 

 

 

特体連陸上大会

 陸上競技部は、5月18日(火)に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われた特別支援学校陸上競技大会に参加してきました。

 結果は、入賞者が7名!さらに男女とも4×100Mリレー入賞!総合得点では「53点」を取り、高等学園の部で見事優勝することができました!!

 雨の中での試合でしたが、出場した全員が日頃の練習の成果を出すことができました。応援ありがとうございました!

 

専科の取り組み

 最近の専科の授業の様子を紹介します。

 農業コースの生徒たちは収穫に向けて日々様々な作業をしています。何もなかった茶色の畑が野菜の苗で緑色になってまいりました。本校は各学年で1枚ずつ畑を管理しています。現在畑では、3年生11種類、2年生16種類、1年生6種類の野菜が栽培され、これからまだまだ増えていきます。畑のほかにも、3年生と2年生は合同で、マスクメロンの栽培に取り組んでいます。1人当たり10~11株を担当し、毎日水やりなどの管理作業を行います。1年生は、盆栽に取り組んでいます。羽生市内の株式会社S-CUBE 雨竹亭の会長である森前誠二様のご指導のもと、3年間継続して1人1鉢管理します。 

 写真は日頃の授業の様子です。

 

 園芸コースは、1年生はマリーゴールドやジニアの播種、ペチュニアの切り戻し作業、苗の移動などを行い、2年生はアイビーの挿し木作業やペイント鉢制作、3年生はパンジーやガイラルディアのJA出荷や花苗の調整作業などを行いました。

 春は一年で最も植物が咲く季節で忙しい時期です。生徒たちは一生懸命、花苗の管理を行うことで、作業時の集中力や持続力向上を目指して頑張っています。

 

 メンテナンスコースは、3年生が先生役となって2年生に通路清掃でのモップやダスターの使い方を教えました。3年生は相手の立場になってわかりやすい指示を出す、2年生は相手に伝わる声で、あいさつ、返事、報告を行うことを意識していました。

 1年生はタオルの使い方や清掃手順を学んでいます。

 

 フードデザインコースは、3年生が、1年生向けにパンの注文販売を行いました。2年生は、初めて、シフォンケーキとベーグルに挑戦しました。1年生は、今、食品を扱う上で大事な身支度や入室の手順、清掃方法をしっかりと学んでいます。パンや焼き菓子作りを通して働くために必要な力が身につくようがんばっています。