農業だより
本日の実習
本日の実習では、ダイズの脱穀作業を行いました。羽生在来の赤ダイズを種から育て、無事に収穫を終えました。
現在、脱穀作業を進めており、選別作業の準備を整えています。
今後、この赤ダイズを味噌に加工する予定です。生徒たちにとって、このダイズがどのように味噌に変わるのかを
実際に体験する貴重な機会となります。
11月16日(土)に開催された学園祭では、野菜や加工品を購入していただき、誠にありがとうございました。
生徒たちは忙しい中でも、声を出すのが苦手な生徒や焦りやすい生徒も含め、一生懸命に活動してくれました。
素晴らしい思い出になったことでしょう。
また、羽生市役所で野菜販売会を予定しています。日程は12月11日(水)と12月20日(金)の二日間です。
時間は12:00から13:00までとなっており、完売次第終了となります。お時間がある方は、ぜひお越しいただければ、
生徒たちにとっても良い経験になると思います。
写真は収穫した赤ダイズです。
農業実習の様子
夏休みの期間中、畑の整理や維持管理に取り組んでいました。
各学年は、暑さの中で4~5日間、学校に集まり作業を行いました。
生徒や教員は、畑の維持管理がいかに大変であるかを再認識しています。
9月に入ると通常授業が始まり、さまざまな作物の定植とその管理を行ってきました。
その結果、定植した作物が徐々に成長し始めています。
11月の学園祭に向けて、できるだけ多くの作物を収穫し販売できるよう、この1か月間、
生徒と教員が一丸となり、気を引き締めて作業を続けていきたいと考えています。
写真は1学年の畑の様子です。
幼稚園生とジャガイモ収穫
先週の6月4日(火)に建福寺幼稚園の子どもたちがジャガイモの収穫体験に来てくれました。
昨年度の3月に幼稚園の子どもたちが植え付けたジャガイモです。
まず、本校の生徒たちが収穫の手本を見せた後、収穫を行いました。
とても良い笑顔と楽しそうな元気な声で作業をしており、30分ほどの作業時間があっという間に過ぎてしまいました。
収穫体験を通じて、幼稚園の子どもたちとの交流ができ、本校の生徒たちも「疲れた~」と言いながら、充実した様子を見せてくれました。
来月には、夏野菜の収穫体験も予定しております。次回も楽しみです。
写真は、収穫したジャガイモの一部です。
本日の実習
本日は、2年生がオクラ、カボチャ、スイカの定植を行いました。
昨日の雨で、通路がぬかるんでいましたが、安全に気を付けて作業を行いました。
2年生の畑では、ナスやミニトマトの支柱もしており、収穫に向けて着々と準備を進めています。
2年生も、1か月が経ちメモを取り、道具の準備をし、教員の指示に従って作業し、報告することが
習慣化してきています。1年生からの学びを2年生で自分の力に変え、生徒たちの成長を促進し、
大切な1年を過ごせるように教職員もサポートしていきたいと思います。
写真は、カボチャの定植後の写真です。
本日の実習
1年生が畑の作物に設置しているネットの張り直しや雪を落としました。
2月5日に降雪が原因で、ニンニクやタマネギなどの畑の作物は無事なものもあれば、
雪の重みで芽が折れてしまっているものもありました。
雪がある中でしたが、足がすべらないように安全に気を付けながら作業をしました。
1時間30分程作業をして、その後、農業作業室で使用済のポットを洗うなどの作業を時間を区切り、
集中して作業を行いました。