農業だより

カテゴリ:報告事項

VRゴーグルを導入しました!!

 

 

農業コースですハート

 

この度、DXハイスクールの一貫でVRゴーグル『メタクエスト3』を導入しましたお祝い

 

 

それに伴い、最新iPadも導入!

どんな映像がみえているのかを確認することができます晴れ

 

VRはエンタメのイメージがありますが、農業分野では次世代のスマート農業として活用ができるほか、仮想空間での実践的な取り組みや、データ管理、種まきの間隔を測ったりなど作業の効率化も期待ができます。

 

 

まずは農業室で練習をしました!

チュートリアルモードで使い方を学び、ひとまず遊んでみましょう♪( ´▽`)

 

それぞれの生徒がみえている映像はこのようになっています↓

 

 

 

 

コントローラーを持ち、ぽよぽよの敵を倒すゲームを体験しました体育・スポーツ

 

 

 

 

 

 

なんだか近未来を感じますねひらめき

生徒たちは新しい機械を前にワクワクした様子で、夢中で取り組んでいました星

 

まだ導入したばかりで、教員も手探りで進めていますが、

実際に授業で使用する時が楽しみです(o^^o)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0

広報はにゅうで特集記事が組まれました★

 

農業コースです晴れ

 

広報はにゅう10月号にて、本校の特集記事が組まれましたハート

《羽生市トップページ➞https://www.city.hanyu.lg.jp/》※ページ内左側にある青枠の広報欄の広報はにゅうをクリックしていただくと閲覧できます(*^-^*)

 

そしてなんと、素敵な写真とともに表紙も飾っています花丸

見開きページでは、本校の取り組みや生徒の活動、インタビューも記載されております‼

主に農業分野での内容となっており、収穫した野菜の寄付やフードロスなどの取り組みを紹介していただきました3ツ星

 

ちなみに、9月号ではシティートピックスページにて、6月に行われた「第4回農福連携等推進会議」についても紹介されていますひらめきhttps://hanyufuji-sh.spec.ed.jp/blogs/blog_entries/view/53/498cd97cfbb6bb3498fae7dbbd655834?frame_id=115⇐会議の詳しい内容はこちらをクリック虫眼鏡(校長ブログより)

 

 10月になってからも日差しの強い日が続いていますが、空調服を着用して快適に作業をしておりますイベント

現在は、学園祭に向けて冬野菜を続々と定植・管理を頑張っておりますので、お楽しみにピース

 

↓この間、ヘビの抜け殻を丸々一匹分見つけた1年1組です興奮・ヤッター!お財布には入れたくなかったそう(笑)


0

ホップ栽培★埼玉新聞に掲載されました!

 

農業コースですピース

 

農福連携の一環であるホップ栽培の取り組みが,、8月7日の埼玉新聞に掲載されました晴れ

1年生が定植し管理を行っており、加須市内にある「加須麦酒」さんが今年も本校のホップを使用し、ビールを製造しますキラキラ

取材を受けた生徒や教員のインタビュー内容も載っていますので、ぜひご覧ください!

 

9月中旬には本校で収穫したホップでのビールが出来上がる予定だそうです( *´艸`)

 

0

農福連携等推進会議★生徒へのインタビュー動画です★

 

 

農業コースですピース

 

先日の校長ブログでも投稿された、農林水産省・第4回農福連携等推進会議!

公式HPに本校のヒアリング資料と動画が公開されておりますキラキラ

 

インタビュー動画はとても良い雰囲気で、緊張しながらも真剣に答えていますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

 

出典:「第4回農福連携等推進会議」実践者ヒアリング資料

https://www.maff.go.jp/j/nousin/kouryu/noufuku/suisin_kaigi.html

0

農業コースが「DXハイスクール」に採択されました!

 

本校農業コースは、文部科学省が推進する「高等学校DX加速化推進事業(DXハイスクール)」に令和7年度採択されました。
この取り組みは、デジタル技術を活用し、これからの社会で活躍するための力を育てる新しい教育を進めるものです。本校では以下のような特色ある取り組みを進めてまいります。

【主な取り組み内容】

1.スマート農業の実践(温室の環境制御システム導入)
 温室にセンサーや制御装置を導入し、温度・湿度・二酸化炭素濃度などを自動管理するスマート農業に挑戦します。生徒たちはICT技術を活用して環境を「見える化」し、データをもとに栽培管理を行うことで、科学的・論理的な思考を育てていきます。
2.スマートグラスを活用した視覚支援の実践
 VR・AR機能を備えたスマートグラスを活用し、視覚的な情報提示を通じて理解を深める支援を行います。音声案内や映像指示により、作業手順の習得や職業訓練をより分かりやすくサポートする環境を整え、生徒一人ひとりの特性に応じた学びを実現していきます。
3.    また、熱中症予防のためのウェアラブル機器の活用や、地域・企業との連携を通じて、持続可能な地域づくりにも貢献してまいります。

これからも本校は、生徒の可能性を広げるための学びに取り組んでまいります。

 

0